【文化史・民俗学】
よそおいの民俗誌
    ―化粧・着物・死装束 ―

国立歴史民俗博物館編


A5判上製 262頁
定価:本体3,000円+税
ISBN4-87449-229-0

在庫有
2000年刊行
【内容紹介】

平成10年7月に開催された第23回歴博フォーラム「衣のフォークロア」において話題になったことや、そこから発展した考察をまとめる。化粧のフォークロア、死者の衣服のフォークロアなどをテーマとする。
【編者プロフィール】

国立歴史民俗博物館(こくりつれきしみんぞくはくぶつかん)は、大学共同利用機関法人人間文化研究機構が運営する博物館。日本の文化、歴史、民俗について総合的に研究・展示する博物館である。
詳しくはこちらhttp://www.rekihaku.ac.jp/
【主要目次】

1 衣の歴史
 着る飾るの過去・現在・将来
2 化粧と死装束
 化粧のフォークロア―和風化粧から洋風化粧へ/死装束を用意するということ/死者の衣服のフォークロア/後生でなにを着るか
3 技と伝承
 裁縫所に民俗をみる/丹後藤織り物語(序)/民俗文化財伝承活動の歩みと伝承の系譜


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