―学術出版―
民俗学・考古・歴史・文学・美術

目 次

@考古・民俗叢書

A民俗学・文化史

B博物館学・マタギシリーズ

C歴史学・考古学

Dアジア文化叢書

E美術・文学・江戸風俗

F宗教その他

G著作集・写真集


H慶友社発売・瑞木書房

I全書籍一覧(分野別)

慶友社News
長らく品切れにしておりました「マタギシリーズ」を重版いたしました。

マタギ ―消え行く山人の記録
       大田雄治著
      定価3,000円+税 四六判
       ISBN978-4-87449-165-2
マタギを追う旅 ―ブナ林の狩りと生活
    田口洋美著
    定価3,800円+税
    ISBN978-4-87449-169-0 
マタギ ―森と狩人の記録
    田口洋美著
    定価3,800円+税
    ISBN978-4-87449-162-1
秋田マタギ聞書
    武藤鉄城著
    定価3,800円+税
    ISBN978-4-87449-153-9

マタギとは?
 マタギは、東北地方・北海道で古い方法を用いて集団で狩猟を行う狩猟者集団。一般にはクマ獲り猟師として知られるが獲物はクマだけではない。古くは山立(やまだち)といった。特に青森県と秋田県のマタギが有名である。その歴史は平安時代にまで遡るが、近代的な装備の狩猟者(ハンター)とは異なることに注意する必要がある。森林の減少やカモシカの禁猟化により、本来的なマタギ猟を行う者は減少している。
 マタギの語源は諸説あって不明である。最も有力なものは、アイヌ語で「冬の人」・狩猟を意味するマタンギ・マタンギトノがなまったものだという説である。ただし、日本語のマタギという語が先にあり、この語がアイヌ語に取り入れられたという説もある。


            出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
新刊紹介                               
                 詳
しい内容をごらんいただくには、書名をクリック
博物館学特論 田中宣一先生古稀記念論集
神・人・自然―民俗的世界観の相貌―
人の移動の民俗学
定価2,800円+税
2010年5月刊行
鷹野光行著
定価13,000円+税
2010年3月刊行
田中宣一先生古稀記念論集編纂委員会編
定価10,000円+税
2010年3月刊行
松田睦彦著
ルネサンスを先駆けた皇帝 タイ文化圏の中のラオス 半島のくらし
定価:2,500円+税
2009年9月刊行
吉越英之著
定価:本体9,000円+税
2009年10月刊行
新谷忠彦/クリスチャン・
ダニエルス/園江満(編)
定価:8,000円+税
2009年12月刊行
小島孝夫/田中宣一編
東アジア先史学・
考古学論究
出雲神楽の世界 続道元禅の近代化過程
定価:本体9,500円+税
2009年3月刊行
甲元眞之著
定価:本体8,000円+税
2009年3月刊
勝部月子著
定価:本体18,000円+税
2009年5月刊行
山内舜雄著
続道元禅師における
仏性の問題
良妻賢母の世界 民家と日本人
定価:本体18,500円+税
20096月刊行
山内舜雄著
定価7,500円+税
2008年10月刊
仙波千枝著
定価:3,800円+税
2008年9月
津山正幹著
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 1951年設立。その後、『信濃民俗記』『祭りの原理』などシリーズ『考古民俗叢書』を中心に物質文化的な研究書を相次いで刊行。なかでも『日本の民具』全4巻(写真集)の刊行は、「民具」研究を学問として定着させた。1989年以降には、シリーズ『考古民俗叢書』を充実し、マタギ関係、博物館学関係、鉄と日本刀、仏教・民間信仰など出版のジャンルを広げ躍進を続けている。
【更新日2010年6月05日】