|
―学術出版― |
![]() |
|
![]() |
![]() |
|
| ●長らく品切れにしておりました「マタギシリーズ」を重版いたしました。 ☆マタギ ―消え行く山人の記録 大田雄治著 定価3,000円+税 四六判 ISBN978-4-87449-165-2 ☆マタギを追う旅 ―ブナ林の狩りと生活 田口洋美著 定価3,800円+税 ISBN978-4-87449-169-0 ☆マタギ ―森と狩人の記録 田口洋美著 定価3,800円+税 ISBN978-4-87449-162-1 ☆秋田マタギ聞書 武藤鉄城著 定価3,800円+税 ISBN978-4-87449-153-9 ●マタギとは? マタギは、東北地方・北海道で古い方法を用いて集団で狩猟を行う狩猟者集団。一般にはクマ獲り猟師として知られるが獲物はクマだけではない。古くは山立(やまだち)といった。特に青森県と秋田県のマタギが有名である。その歴史は平安時代にまで遡るが、近代的な装備の狩猟者(ハンター)とは異なることに注意する必要がある。森林の減少やカモシカの禁猟化により、本来的なマタギ猟を行う者は減少している。 マタギの語源は諸説あって不明である。最も有力なものは、アイヌ語で「冬の人」・狩猟を意味するマタンギ・マタンギトノがなまったものだという説である。ただし、日本語のマタギという語が先にあり、この語がアイヌ語に取り入れられたという説もある。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 |
| 詳しい内容をごらんいただくには、書名をクリック |
||
| 田中宣一先生古稀記念論集 |
||
![]() |
![]() |
![]() |
| 定価2,800円+税 2010年5月刊行 鷹野光行著 |
定価13,000円+税 2010年3月刊行 田中宣一先生古稀記念論集編纂委員会編 |
定価10,000円+税 2010年3月刊行 松田睦彦著 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 定価:2,500円+税 2009年9月刊行 吉越英之著 |
定価:本体9,000円+税 2009年10月刊行 新谷忠彦/クリスチャン・ ダニエルス/園江満(編) |
定価:8,000円+税 2009年12月刊行 小島孝夫/田中宣一編 |
考古学論究 |
||
![]() |
![]() |
![]() |
| 定価:本体9,500円+税 2009年3月刊行 甲元眞之著 |
定価:本体8,000円+税 2009年3月刊 勝部月子著 |
定価:本体18,000円+税 2009年5月刊行 山内舜雄著 |
仏性の問題 |
||
![]() |
![]() |
![]() |
| 定価:本体18,500円+税 2009年6月刊行 山内舜雄著 |
定価7,500円+税 2008年10月刊 仙波千枝著 |
定価:3,800円+税 2008年9月 津山正幹著 |
| [会社案内] 1951年設立。その後、『信濃民俗記』『祭りの原理』などシリーズ『考古民俗叢書』を中心に物質文化的な研究書を相次いで刊行。なかでも『日本の民具』全4巻(写真集)の刊行は、「民具」研究を学問として定着させた。1989年以降には、シリーズ『考古民俗叢書』を充実し、マタギ関係、博物館学関係、鉄と日本刀、仏教・民間信仰など出版のジャンルを広げ躍進を続けている。 |
| 【更新日2010年6月05日】 |