ハーブ
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ハーブ
葉、茎、花、種子、樹皮などが食用や薬用に使われたり、 匂いや香味が珍重される植物の総称。 さまざまな形で生活に役立ち、暮らしに潤いと彩りを与えてくれる自然の恵みです。 フレッシュ(収穫したばかりのもの)とドライ(乾燥させたもの)があり、 用途に応じて使い分けます。
日本のハーブ
ハーブはヨーロッパや地中海沿岸から伝わった植物と考えられがちですが、 世界各地にそれぞれのハーブがあります。 日本では、ヨモギ、スギナなどの野草や、 ミョウガ、ワサビ、サンショウなどの馴染み深い薬味もハーブです。 これらは昔から民間療法に使われたり、食物の保存や殺菌に役立てられたりしてきました。 私たちがシソやサンショウの葉や実を利用するのと同じような感覚で、 ヨーロッパの人たちはヨーロッパのハーブを使ってきたということです。
代表的なハーブ
ハーブクラフト
(入門編)
雑学ハーブ&アロマ
(入門編)
<連載中>
1997/9/18
「セイジ」
1997/9/28
「ローズマリー」
1997/10/13
「スィートバジル」
1997/10/26
「スィートマジョラム」
1997/11/3
「好みのハーブを選ぶ」
1998/1/18
「好みのハーブを選ぶ・栽培編」
1998/2/1
「クレソン」
1998/3/1
「ラベンダー」
1998/8/27
「カモミール」
※協力:流出版・・・「ひと坪園芸」